![[写真 : スターシップ・エンターテインメント]](https://cdn.www.univkoreanews.com/w900/q75/article-images/2026-08-03/283ac932-4538-4abc-8af4-6ef69ebf94f2.jpg)
グループ IVE(アイヴ)は2年ぶりに訪れた米ロサンゼルス(LA)で27曲を熱唱し、現地ファンの爆発的な大合唱を巻き起こした。
IVEは1日(現地時間)、米ロサンゼルスのキア・フォーラムで2度目のワールドツアー『SHOW WHAT I AM』を開いた。2024年に初の単独公演を行った同会場を2年ぶりに再訪したIVEは、さらに広がったステージ力を見せ、現地の観客を熱狂させた。
この日「GOTCHA」で幕を開けたIVEは「Baddie」「Holy Moly」「LOVE DIVE」「I AM」などヒット曲を含む計27曲のステージを披露した。特に今回のツアーでは従来のカバー曲の代わりにメンバー全員がそれぞれのソロ曲を披露し、多彩な個性を示した。チャン・ウォニョンの「8(エイト)」、レイの「In Your Heart(イン・ユア・ハート)」、リズの「Unreal(アンリアル)」、ガウルの「Odd(オッド)」、イソの「Super ICY(スーパー・アイシー)」、アン・ユジンの「Force(フォース)」のステージが観客の熱い反応を得た。
メンバーは英語で現地ファンと直接交流し、軽妙な進行で会場を盛り上げた。ファンの大合唱やダンスチャレンジに感謝の意を示した。チャン・ウォニョンは「残りのツアーを無事に終えた後、できるだけ早くLAを再訪したい」と語った。
現在北米8都市のアリーナツアーを展開中のIVEはトロント、モントリオール、ニューアーク、オースティン、LAの公演を成功させた。続いて4日にオークランド、7日にシアトル、9日にバンクーバーの公演を控え、北米ツアーを締めくくる予定だ。

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