ジェニー『Hot 100』8位、『ドラキュラ』で自己最高位

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ジェニーは『ドラキュラ』でソロとして自己最高位を記録、ATEEZは『Billboard 200』で通算3度目の首位を獲得し、韓国ポップスの存在感を示した

[写真 : jenn.ie]
[写真 : jenn.ie]

BLACKPINKのジェニーが米ビルボードのメイン・シングルチャートで自己最高位を更新した。

ビルボードが7日(現地時間)に発表した最新チャートでは、ジェニーがオーストラリア出身のポップスター、テーム・インパラと組んだ楽曲『ドラキュラ』が『Hot 100』で前週から2つ順位を上げ、8位に入った。これはジェニーがグループ活動とソロ活動を合わせて達成した自己最高位である。

『ドラキュラ』のヒットは、ショート動画プラットフォームをきっかけにした異例の再浮上が要因だ。昨年10月にテーム・インパラのソロ曲として初めてリリースされたこの曲は、今年2月にジェニーがフィーチャリングで参加したリミックス版が公開されると世界的に広がり、チャートで再浮上した。

韓国ポップスグループの活躍は、ビルボードのメイン・アルバムチャートである『Billboard 200』でも際立った。ボーイグループのATEEZは14thミニアルバム『ゴールデン・アワー : パート 5』で『Billboard 200』の首位に立ち、通算3度目の1位を記録した。

そのほか、BTSの『スイム』は『Hot 100』で76位に入り、15週連続でチャートインした。またHYBE所属のガールズグループ、LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEのコラボ曲『アイコニック・バイ・ミステイク』は『Hot 100』で49位に入り、3週連続でチャートインした。

『Billboard 200』では、BTSの『アリラン』が19位、ネットフリックスのアニメ映画『ケイポップ・デーモン・ハンターズ』のOSTアルバムが23位に入った。特にKATSEYEは『ビューティフル・カオス』(128位)と『SIS(Soft Is Strong)』(185位)の2作を同時に『Billboard 200』にランクインさせた。

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