エヴァン、デビュー1カ月で『2026 TIMA』出演 中華圏チャート好調

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デビュー曲が中華圏チャートで上位を記録、米グラミー博物館やKCONへの出演が続く。下半期にかけ国内外で活動を続ける予定

[写真 : h_evva_n Instagram キャプチャ]
[写真 : h_evva_n Instagram キャプチャ]

新人ソロアーティストのエヴァン(EVAN)が、デビューから1カ月で中華圏の大型音楽授賞式『2026 TIMA』出演を決め、急速なグローバル伸長ぶりを示している。

BELIFT LAB(ビリーフラボ)は、エヴァンが8月23日に香港カイタック・スタジアムで開かれる「2026 TMEライブ インターナショナル ミュージックアワード」(以下、2026 TIMA)に出演すると発表した。中国最大の音楽配信プラットフォーム、テンセントミュージック エンターテインメント グループ(TME)が主催するこの授賞式で、エヴァンは2日目のメインステージに立つ予定だ。

今回の招待は、エヴァンが中華圏の音楽市場で挙げた異例の成果が背景にある。先月22日に発表したデビューシングル「RIDE OR DIE(ライド・オア・ダイ)」は発売直後にテンセントミュージックの週間韓国チャートで1位、QQミュージックの週間韓国チャートで3位を記録し旋風を巻き起こした。新人としては異例の注目を集めたエヴァンにとって、今回の舞台は現地ファンに強い印象を残す舞台となりそうだ。

勢いは中華圏を越えて米国と国内にも拡大している。エヴァンは8月9日に『2026 SBS歌謡大戦 Summer』のステージを成功裏に終えたのに続き、14日には米国グラミー博物館(Grammy Museum)の特別プログラム『Spotlight(スポットライト)』に出演する予定だ。16日には北米最大のKカルチャーフェスティバル『KCON LA 2026』のステージに立ち、10月18日には国内の大型音楽フェス『NOL FESTIVAL』のラインナップにも名を連ねるなど、下半期にかけ国内外で活動を続ける予定だ。

一方で、ステージ上のカリスマ性と対照的な親しみやすい魅力で大衆との交流も続けている。エヴァンは14日と15日の両日、MBC FM4Uの番組『親しい友だち 放送部』のスペシャルDJに起用され、優れた進行力を披露する予定だ。デビュー直後から全方位で活躍しているエヴァンの今後の動きに、世界のK-POPファンの注目が集まっている。

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